ストーカーLevel13 (8/18)
美月「い、今、真理子が呼んだ気がしたような…」
沖谷「だめだって。今日美月たんを独占していいのは俺だけ」
お、恐ろしい!これは悪夢だ!
沖谷「とりあえず部屋入ろ?」
麻衣「美月ちゃん。私、あなたのこと食べちゃいたいくらい大好きだけど…」
麻衣「弟を危険な目にあわせたら許さないから」
いや、むしろ私が危険。
沖谷「どんな美月たんも美月たんだから」
返答になってねーよ。
麻衣「そう、それならよかった。じゃあ私戻るわね、友達の家に行く途中だったの忘れてたわ」
美月「お、お姉さん!!!私をおいていかないで!!!」
麻衣「美月ちゃんにお姉さんってハァハァハァハァさようならハァハァハァハァ」
物凄い速さで走っていってしまった。
沖谷「やっと2人きり。あれ、美月たん顔真っ赤」
ニヤリと笑う沖谷。
ああ、まるで悪魔の囁き…