ストーカーLevel11 (13/22)

沖谷「ハァ…ッ…ハァハァ…ッ…ァ」


美月「いつものハァハァと違う。やばい、たぶん相当やばい」


沖谷「ハァハァ…ハァ…ハァ…ッ…美月たんが俺の部屋に行きたいって言うなんてハァハァ」


美月「事実を脚色するな」

美月「とりあえずその呼吸をどうにかしろ」


沖谷「ぁあっ美月たん!///」


沖谷が私に近寄ってこようとしたとき、コロンと地面に何かが落ちた。


美月「あ」


沖谷の動きがビタリと止まる。


沖谷「…どうかした?」


美月「そこ、何か落ちたみたい」


沖谷「ん?…ああ、これは」