よん (8/30)


ボーリング


翼「ドベが1番スコア良かったやつの料金も払えよ」

葵「待ってwそれお前ら2人めっちゃ有利やん」

『紘の最高スコアは198で平均スコアは180代です』

翼「きもちわる」

『毎日行ってたからな』

葵「翼は?」

翼「紘よりは悪いけど、葵よりは上手いと思う」

葵「おい」

翼「つかお前はスコアの落差半端ないからな」

葵「あー自覚はある」

葵「にしても、あと何人か呼んで」

葵「3人じゃ勝負分かりきってて無理w」

『え、今から?(夜の9時)』

葵「余裕余裕」

翼「おー、じゃあ俺北呼ぼ」

葵「じゃあ南呼ぶ」

『その2人呼ぶなら遥翔呼んであげてw』

翼「お前が呼べや」

『うぃっす』







南「このメンツ久しぶりやの」

遥「どっかの三つ子は3人で遊ぶのに必死だから」

北「そこに混じってるお前が言うなw」

『南久しぶり!元気に生きてた?』

南「おー久しぶり。生きてた生きてた」

北「紘俺には?」

『北はこの前会っただろ』

北「辛辣すぎて」

遥「で、俺ら呼んだ訳は?」

葵「かくかくしかじかで」

遥「帰る」

『まあ待ちなさいよ』

南「別にええよ」

遥「ばっかwお前らほんとバカw」

北「逆になんで遥翔そんなに嫌がってん」

遥「紘がどんだけボーリング通ってたか知らないからそんな余裕なんだよ」

『最高スコア198です』

北「え、きも」

南「凄いん?それ」

葵「普通に凄い」

翼「実際は紘の料金を誰が払うか決めるようなもん」

『あざっす』

南「明らかなる巻き添いやん俺らww」

『ええやん!久しぶりに集まれたのに!』

翼「そうやぞ。特に南」

南「おれ?」

翼「北はあってたわまだ。でもお前全然会わへんやん」

南「せやな」

葵「つかはよすんぞ」







『あっ』

翼「おいブス!」

『ごめんほんまごめん当たってない!?』

遥「大丈夫誰も当たってない」

投げる瞬間に指からボールがすっぽ抜けまして後ろに飛びました。
初めて9号使ったんですけど指すかすかで危険ですね2度と使わないです(笑)

南「本間に後ろに飛ばす奴居るんや」

北「なあそれより1つ言っていい?」

葵「なん」

北「紘さ、投げる時に背中見えてんで」

遥「見んな」

北「嫌でも目に入るんだよwwww」

遥「おいブス」

『なんぞ』

遥「これ腰まけ」

『北に見られたところでじゃない?』

遥「いいから」

『へいへい』

翼「お前が要らんでいい事言うから目の前でイチャつかれる無理」

葵「ほんまそれ」

南「お前ら2人は相変わらずやな(笑)」

北「なあ紘、一般的に見て俺のがイケメンじゃない?」

『自分でいうな』

遥「さらっと俺をディスんな」

北「あ、そこのお姉さーん」

北「俺とこいつどっちが好みですか?」

遥「おい北」

『バカwww』

「え、私?(笑)」

「そうだな、私はそっちの2人(葵翼)のが好きかな(笑)」

北「えっ」


北と南は幼なじみです。
幼なじみの定義はむかしから一緒に居る人なんで、そう考えたら住宅地に住んでる三つ子は幼なじみ多いです(笑)
その中でも同学年で特に仲良かったのがこの日のメンバーでした
楽しかったです(笑)