0010 文京 ゼンイチ (61/90)

そうだ。あの日の次の日に、寝ていた俺の顔にウンコが乗っかてたんだ。


あん時小便かけた女子の仕業かと思ってたが、未だに意味が分かんねえ。


そういや、あの辺から、中学校に行かなくなったな。


つうかあのムカつく女子の名前、なんだったけなあ。


山川だかアラビアだか。


まあいい。今は奴隷の女に俺の体を洗わせ、小便をかけるのが先決だ。


俺のビッグマグナム大先生に、血液という弾丸が装填された。


高ぶった気持ちのまま、俺は風呂場を見てみる。


だが、風呂場は果てしなく狭かった。


なんだよ、この狭さ。1人座るのがやっとじゃねえか。


こんな所じゃ大人2人が楽しむなんて無理だろ。なんか狭くて嫌だ。


狭い風呂場に白け、俺の股間の熱は一気に冷めた。


いいや、面倒くせえ。普通に風呂に入ろう。


別にあいつはいつでも楽しめる。


あーあ。あのイチゴちゃんくらいのサイズなら、この狭い風呂でも楽しめるっつうか、楽しむのによお。


ルシエのアパートの風呂は狭いが、キレイに掃除され、女物のボディソープが並んでいた。