ストーカーLevel11 (18/22)
美月「私何を頼まれればいいわけ…」
沖谷「あのね」
美月「う、うん」
沖谷「…ハグしてもいい?」
美月「うん………へ?それだけ?」
沖谷「美月たん何期待してたの//」
美月「そういうわけじゃないから!」
沖谷「…(゚∀゚)ニヤニヤ」
美月「いいからさっさと来い!ハグ!」
沖谷「美月たん男前ww色気もないけどそこが美月たんだもんね」
美月「どういう意味だよ。まあいいけども」
沖谷「美月たん可愛い」
ギュッ
美月「今のどこに可愛い要素が」
沖谷「美月たんはいつも可愛いよ」
どこのタラシだww
美月「……ねぇなんでハグなの?正直、沖谷ならもっとすごいこと頼むかと思った」
沖谷「すごいことってwwこれが一番落ち着くからね」
美月「えっあっありがとう」
沖谷「本当はもっとすごいことしたいけど」
美月「やっぱりしたいんじゃねーか」
沖谷「今はこれがいい。これが好き。気付いてる?美月たんね、ハグしてるときは素直なんだよ」
美月「別に変わらないから//」
沖谷「ああもう可愛いずっとこのままがいい」
沖谷「tkやっぱりすごいことしませんかハァハァハァハァハァハァハァハァ」
今のは幻聴だったんだそうに違いない(真顔)
このあと沖谷にビンタを食らわして颯爽と帰ったのは言うまでもない。