ストーカーLevel11 (4/22)

沖谷「何言ってんの?この子何言ってんの?え、えっ、俺たち…付き合ってるよね?」


美月「その焦りよう」


沖谷「大丈夫だよね?工藤なんか関係ないよね?」


美月「どうして今工藤くんの名前が出てくるの」


沖谷「……はあ、色々と不安だよ」


美月「私のどこが心配なのかわからないんだが」


沖谷「全部。強いて言うなら美月たんそのものっていうか」


美月「全然強いて言われてないけど……あのさ、大丈夫だと思うんだよね。心配しなくても」


沖谷「どうして」


答えなんて一つしかない。




美月「私たちが付き合ってるから」


沖谷「そんなの理由になるの?」


美月「それくらいわかってよ!だからっ、つ、つまりっ私も…!」佳奈「沖谷くん、休憩時間終わりそうだよ~」


沖谷「あ…うん」





ちょwwこのタイミングwwwwww



佳奈「美月っまたあとでね!」


佳奈は私に屈託のない笑顔で手を振ってきた。


美月「うん…!」



今のは偶然なのかい?
佳奈が読めない件ww




とりあえずあの緊張を返せ(真顔)