ケース7 (6/7)

私はお店を出てマンションに向かった。


マンションのエレベーターのボタンを押す。


上に行こうとエレベーターが開いた瞬間。


「祐輔」


私の視界は真っ暗に、、、


祐輔が私を抱き締めてくれた。


「雪。結婚しよう」