ケース6 (12/14)

俺は家に帰るなりラインを思い出して、携帯を起動した。


ラインの通知が一件。


〔高山君いきなりのラインでごめんね。実は私病気なの。

余命もなくて、、、あなたを公園に呼び出した次の日から入院する事が決まってた。

最後に自分の気持ちをはっきりしたくて。

本当にあなたがすきでした。

モテモテの高山君はききなれてるとは思うけど。。。
あなたと付き合えたらなにより幸せだったかな?

あの日公園に来てくれてありがとう。

私にはもう時間がないみたい。

だから最後にもう一度言わせてください。

あなたの事が好きでした。〕