第2章 (5/21)
携帯のロック




一刻もはやくロックNoを
解除しなければ…

するとドアがのっくされた。

「栄介?舜清たちきてるよ?」

…。昨日無視してたっしな…

「上がらして」

数秒後、舜清たちは部屋に
入ってきた。