鹿児島県 (36/37)


「なんでそんな…!」

「だいたい、そいつが嘘教えたのが
悪いんだろ?わざとか?」

「ちっ違!」


「もう、やめましょう。仲間割れしたら
喪服の男の思うつぼですよ。」

「……。」




「良かった、1人で。」

真希子さんがぼそっと呟いて
行ってしまった。

他の人たちもバラバラに
行ってしまった。



次のゲーム、大丈夫だろうか。