彼女と盗聴器 (4/14)
僕はいろいろ
計画性に欠けていることが
わかった。
盗聴器もロボット研究部の
親友に話を聞いた。
さすがインキャラとか
言わないで。
それはよかったのだが
僕は縫うっという作業が
苦手で縫い目が酷くなって
しまった。
最終的に親友にやらせて
なんとかなったが。
ということで
カッコつける計画を
たてようと思う!
どうかっこつけるかは
今から考えよう!
→思い付かなかった。
盗聴器「頭いたいよー
ぽぴちゃんの魔法で
熱を冷ましてえ」はぁはぁ
あまりに色っぽい声なので
僕が熱でちゃいそうだ。くらっ
だが、これだ!
看病でもしてあげて
かっこいい姿をみせなくては!
僕は出かける準備を
始めた。